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根本から健康と美を育む、自然素材の鍼灸治療院・エステルーム 

●長崎県 大村市 K様 リフォーム(2021年3月完成/2023年7月取材)

2021年、自然素材の「音響熟成木材」と「幻の漆喰」でリフォームされ、より気持ちのいい空間に生まれ変わった『ジパング鍼灸治療院・エステルーム』さん。
開院されているK様ご夫妻は、ご自宅も同じ自然素材から生まれた「空気がうまい家」です。

鍼灸師で院長のK様と、美容鍼も行われる鍼灸師でエステティシャンでもある奥様に、ご自宅や鍼灸治療院に自然素材を使われることになったいきさつや、その居心地のこと、さらには東洋医学のことなど、興味深いお話をおうかがいしました。

美しい景色に一目惚れして、大村で開業

岡山ご出身のK様と大阪ご出身の奥様が知り合われたのは、大阪の鍼灸専門学校。
卒業して1年後にご結婚されました。
結婚して3年間は大阪で修業して、そのあと二人で開業しようと思っていらっしゃったそうで、開業する場所は、K様の実家がある岡山か、大阪かで迷われていたそうです。

そんなとき、K様のご両親が、お母様のご出身地である長崎県に移り住むことになり、いろいろと場所を探された結果、大村市内に家を建てられることになりました。

ご両親が選ばれた大村の地は、海にひらけていて夕陽がすごくきれいなところで、K様ご夫妻もその景色に一目惚れして、大村で開業されることになったのだそうです。

「長崎は旅行で来たことがあったから、いいイメージだったんですよね。だから、“長崎だったらいいかな”みたいな、かるいかんじです(笑:奥様)」。

「大村がいちばんよかったんで。空港もありますし(K様)」。

大村湾に夕陽が沈む時間は、美しいマジックタイム。

新築アパートでひどくなってしまったアトピー

実は、K様と娘さんには、アトピーの症状がありました。

大村に移住して、はじめは新築のアパートにお住まいになられたそうなのですが、そこで二人のアトピーがひどくなってしまいました。

「2年ぐらい住んでたんですけど、ひどくて(K様)」。

「だんだん“家のせいかも”って思うようになってきて、古めのアパートに引越したら、ちょっと落ち着いたんですよ(奥様)」。

その後、ご両親がお住まいになる大村の家が完成し、ご両親が引越して来られるまでそこに住まわれていたK様ご家族でしたが、敷地が広かったこともあり、同じ場所に新築されることになりました。

シックハウスの不安がない家づくりを

家を建てるにあたって、新築アパートでアトピーが悪化したこともあり、「シックハウスの不安がない家を建てたい」と思われていたK様ご夫妻。
たまたま、奥様の患者さんがこころ工房さんのお施主様だったこともあって、井手社長のことはご存知だったとのこと。

「こころ工房さんで家を建てられた患者さんのご家族が、すごいくいい人で(K様)」。

「“どうですか、こころ工房さんの家?”って聞いたら、“いいですよ。ぜひ見に来てくだい”って(奥様)」。

信頼できるお知り合いの話もあって、こころ工房さんにお願いする方向で考えられていたK様ご夫妻でしたが、他のハウスメーカーや工務店のモデルハウスなども見学され、お話も聞かれたそうです。

「一応、ほかも見て、いろいろ質問したんですよね。“シックハウスは大丈夫か?”とか、“シロアリの薬剤はどうか?”とか。そしたら、納得のいく答えは返ってこなかったんですよ。“フォースター/F☆☆☆☆(※)だから大丈夫”とか、“鉄骨だから大丈夫”とか、“24時間換気だから”とかっていうお答えだったので(奥様)」。

(※)厚生労働省が指針値を設定したシックハウス症候群の原因物質は13種類ありますが、2003年に施行された「シックハウス法(改正建築基準法)」に合わせてJIS・JASが認定した建築材料の安全等級で最も安全性が高いとされる「エフフォースター(F☆☆☆☆)」は、ホルムアルデヒドの発散濃度しか対象になっていません。

K様ご夫妻は、他のハウスメーカーや工務店の家づくりを一通り確認されたあとに、こころ工房さんのお話を聞くことになりました。

「“最初に行ったのは事務所だったんですけど、なんか分かったんです。そこでもう、ほぼ決めましたね。“一応ほかのも見とこう”ってノリだったんですけど、他社の話を聞いていたぶん、“ああ、ちゃんとしてくれてるな”って。結果的に、こころ工房さんの良さがよけいに際立ったみたいな(K様)」。

「こころ工房さんは、“化学物質はいろいろありますが、エフフォースター/F☆☆☆☆の建材は、ホルムアルデヒドだけしか対象にしてませんよ”って、ちゃんと説明してくれて。話を聞いて安心して、納得もできて、“ここしか無理だなあ”って(奥様)」。

結局、K様ご夫妻は、モデルハウスやお知り合いのお宅を体感される前に、こころ工房さんでの家づくりを決められました。

「井手さんの人柄もありましたよ。“お客様のことを考えていらっしゃる方だな”っていうのは、すごい思ったんで。そういう意味でも安心。素材と人柄と、両方ですよね(奥様)」。

「見学は、うちのおかんと3人で行ってたんですけど、他のところでは、おかんが細かいとこ見て“ここがダメ”とか言ってて(笑)。こころ工房さんにも一緒に行ったんですけど、僕たちが知らんところで、“ここで建てると思いますから”って、おかんが勝手に言ってたみたいで(笑)。僕たちもこころ工房さんで建てる気だったから、いいんですけどね(笑:K様)」。

2019年3月に完成したご自宅でアトピーが改善

K様ご家族の新居は、2019年3月に完成。
そこでの暮らしは、快適で心地いいものになりました。

「梅雨時期でもベタベタしないで、湿気が少ないなと思いますし、夏もけっこう涼しいから、前の家よりクーラーを入れる時期が遅くなったと思います(奥様)」。

「冬もあったかいですね。スリッパがいらない(K様)」。

新居で暮らしてから、K様と娘さんのアトピーも、ずっとよくなられました。

「アトピーは、小さい頃からだったんです。ひどかったですよ。今、自分がアトピーを治す専門というか、鍼灸師になったのも運命的なものを感じます。20数年ステロイドを塗ってたんですけど、鍼灸師になって、“これじゃ治らへん”と思って、やめたんですよね。ステロイドって抑えるだけだから、根本の治療にはならなくて。東洋医学とか鍼のおかげで、自分が今はもうめっちゃきれいになったから、説得力があるなって思います(K様)」。

小学4年生の娘さんのアトピーは、ご自宅ではそれほど気にならないそうなのですが、学校や、とくに最近改装された学童保育の場所に行くと、ひどくなってしまうそうです。
アトピーのお子さんは敏感なので、ご自宅の空気環境がいいこともあり、他所ではよけいに反応しやすくなってしまうとのこと。

「みんなちっちゃい頃に薬とか飲むから、自律神経がぐちゃぐちゃになって、成人型アトピーとか、大人になっても長引く人が多くて。アトピーは昔とは変わってきていて、平成型のアトピーとか、令和型とか、今またちょっと違うんですよ。ずっと変わってきてます。原因は、環境とか食べ物とか、運動不足とか、いろいろあると思います(K様)」。

奥様は、自然素材の新居で暮らすようになって、花粉症の症状がなくなったとのこと。

「気管支が弱かったんで、東京に行ったときとかホテルで咳がすごい出たりして。でも、今はそれもないし、花粉症も良くなったし。とにかく家が気持ちよすぎて、ここ(鍼灸院)をリフォームする前は、早く家に帰りたくなってしまってたんですよ(笑)。だからもう、“早く鍼灸院もリフォームしたいって思ってました(奥様)」。

ご自宅で好きな場所は「リビング」と、口を揃えておっしゃるK様ご夫妻。
ご家族みんながリビングにいて、それぞれの気配を感じながら、思い思いに好きなことをしている時間がいちばん幸せなのだそうです。

K様のご自宅では、ご縁のある方々がお集りになって、
料理教室、キムチづくり、ヨガ、ハーブ教室、化粧品の選び方のお話し会など、いろいろなイベントも開かれています。
イベントのお知らせなどは、
インスタグラムなどで発信されています。

2021年3月に鍼灸院をリフォーム

新型コロナウイルス禍にあった2021年3月、助成金などの援助を受けて、鍼灸院をリフォーム。
音響熟成木材と幻の漆喰で生まれ変わった、木のいい香りが漂う院内は、リラックスできて、お客様の反応もすごくいいそうです。
自然の恵みが生み出す空気環境と鍼灸などの東洋医学には、相通じるものがあるのだろうと思います。

「東洋医学って、漢方とか、自然のものです。“余計なものを入れる必要がない”というか、そんなところが、すごい一致してますね(K様)」。

「自然に癒される感覚、自然が生きてるっていう感覚がすごいなと思って。だから気持ちいいのかな、みたいな。森の中にいる感覚じゃないですけど。あと、この木材も漆喰も、自然に還る素材ですよね。うちも化学物質を使っていない化粧品を使ってますけど、環境にも優しいじゃないですか。自然の負担にならない、地球を汚さないっていうのが、いいなあって思ってます(奥様)」。

自然の力をいかした素材の家に暮らし、同じ素材の鍼灸院で、東洋医学の施術を行う。
K様ご夫妻には、ゆるぎない確かなものがあります。

「嘘はつきたくないし、隠したくない。『ジパング』の説得力が上がりますよね。“ちゃんとしてるよ”っていう説得力が。治療院も家も同じやし(笑:K様)」。

「家も治療院も自然素材にしたことで、やってることが全部つながったと思います(奥様)」。

大村市本町のアーケード内にある『ジパング鍼灸治療院・エステルーム』さん。
「クローバー」と「虹」のマークが目印です。

ジパングさんの施術とは

『ジパング鍼灸治療院・エステルーム』では、院長のK様による鍼灸施術に加え、奥様が「美容鍼」の施術も行われています。

「主人は体の鍼灸師、病気とか、腰痛・肩こり・膝痛とかを治します。私も鍼灸師なんですけど、美容鍼もやっています。お顔に鍼をうってリフトアップしたり、シワをとったり、美容に特化した鍼ですね。エステティシャンでもあるので、エステもしてます(奥様)」。

患者さんは2ヵ月ぐらいの赤ちゃんから90代の方までと幅広く、20~50代の方がいちばん多いそうで、スポーツをされている方もいらっしゃるとのこと。
小さなお子さんには「小児鍼」という鍼を身体に刺さない施術方法があるそうで、夜泣き、かんむし、乳児湿疹、便秘、黄疸、アトピーなどを治療されています。

身体の痛みには内臓が関係しているとのことで、痛みの根本から診ていくのが、鍼灸・東洋医学なのだそうです。

「整形外科疾患の肩こり、腰痛、頭痛とかには、内臓が絶対関係しているから、中から診ていくんです。東洋医学は、五臓(肝・心・脾・肺・腎)六腑(胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦[さんしょう])が乱れるから肩こりや頭痛とかが出てくる、って考え方なんです。肩こりがあっても、内臓さえ整えば、触わらなくていいときもあるぐらいです。内臓が整うには、血の巡りとか、水の流れとか、いろいろあります。脈とか、お腹を触わったりしたら分かります(K様)」。

健康と家づくりの根源

家づくりで「素材」が大切なように、身体の痛みも「根源」を探ることが大切なようです。

「最近の鍼灸では、痛いところに鍼を打つだけというのも多いんですけど、僕は東洋医学の王道で、根源から治せるようにしています。だから、家やこの治療院の素材選びにつながっているというか、自然の力をいかした空間にして、説得力が増したと思います。やっぱり、食べ物とか、家とか、普段の生活が大事なんですよ。僕たちは、患者さんの健康に、ちょっとしか関われないんです(K様)」。

無垢・無塗装で、足の裏を刺激する凹凸がある「うづくり」のフローリングは、どうなのでしょうか。

「めちゃくちゃいいと思いますよ。今、みんな足が弱ってると思うし、“足”ってセンサーだらけなんで、足の裏はむちゃくちゃ大事だから。患者さんにも、このうづくりの床で刺激を感じてもらったらいいなって思いますね。それと、足が冷えてもだめです。足が冷たい人は、実は、だいたい背中に原因があるんです。背中とか内臓とかに原因があって、血が降りずに、上にばっかり血が上がってしまって、更年期障害みたいな、上は熱いけど足は冷たい“冷えのぼせ”してしまうんです。ほんとは逆なんですよね。足があったかくて、上が冷たいのがいいんですよ(K様)」。

空気がうまい家にお住まいの方から、「音響熟成木材の床は、冬でもあたたかさが感じられる」というお声をたくさんいただいています。
自然素材と新建材では、差が出てくるようです。

「住んで実感していますが、ぜんぜん違うと思います(K様)」。

「クロスとかから発生する化学物質は、においとか、洗剤や柔軟剤の人工香料もそうなんですけど、自律神経を乱すんですって。それで、頭痛とか、不眠とか、いろんな病気につながるからですね(奥様)」。

最近では「香害」という言葉もあるように、合成香料が原因の化学物質過敏症の方も増えています。
ふだんから合成香料を使っていると、その香りに慣れてしまって、なかなか原因に気づくことができないようです。
K様ご夫妻も、自然素材を使った空間で過ごすことがあたり前になってから、合成香料の香りに気づくようになられたそうです。

「“におい”って、自分が慣れてしまってたら、ほんまに分かんないと思うんですよ。僕もそうやったんですけど、こういう自然素材のとこに住みだしたら、クリアになるから。だから、そういう感覚を味わってほしいなって思うんですけど(K様)」。

「普段から自然素材の中にいると、敏感になりますよね。だから、頭もクリアになって、いろんなセンサーが働くようになったと思います(奥様)」。

うづくりのフローリングが
足の裏を気持ちよく刺激してくれます。
アールが美しいカウンターは、
こころ工房さんからの
サプライズだったそうです。
院内には木の香りが満ちて、
とても心地のいい空間です。

「ストレス」と「七情」

現代人がかかえる「ストレス」とは、東洋医学的にはどんなとらえ方をしているのでしょうか。

「東洋医学では、“七情(しちじょう:怒・喜・思・悲・憂・恐・驚)”っていうんですけど、怒りとか悲しみとか妬(ねた)みとか嫉(そね)みとか、そういうのは内臓を痛めるよ、っていうのが東洋医学の考え方なんです。とくにストレスって、肝臓に負担がかかるんですよ。肝臓には解毒する働きがあるので、肝臓が弱ると毒素が体にまわってくる。肝臓をコップに例えると、ストレスが多い人ほどコップに水がいっぱいみたいな状態なので、鍼でコップを大きくしてやるかんじです。ほんとにそんな患者さんが多くて、とくに男性の管理職の人とか、ストレスで肩こりや頭痛が出ている患者さんの肝臓に鍼をしたら、すごいストレスが落ち着いて、“なんか、部下も許せる”っていう人もいらっしゃいます(笑)。ストレスを抑える働きは脳にもあって、そこも鍼でうまいこといくんですよね。だから、多少のストレスは大丈夫だし、ストレスホルモンも消してくれるってことが、鍼でも可能なんです(K様)」。

すっぴんがきれいになる、美容鍼

奥様が施術を行われている「美容鍼」も、内臓の働きと関連しているようです。

「顔の左側だけたるんできた方がいらっしゃったんですが、その時期と血圧が高くなってきた時期が一致してたんです。血圧が高くなるって、心臓が疲れてるってことなんですけど、結局、心臓を助けてあげないと、顔のたるみもなくならないんですよ。あと、たるみやすいとかだったら、肺が弱いとか、甘いものを食べすぎてるとか、原因があるんです。やっぱり、内臓も整えてあげないと、顔もリフトアップしないんです。“顔は内臓の鏡”といわれていて、顔は体内の不調が現れるところなんです。“望診(ぼうしん)”って言って、“診断で顔を診る”っていうのは、もともと東洋医学にあるんです。そういう考えでの美容鍼をしますから、顔だけでなく、体の鍼もします。すっぴんがきれいになるように、根本的に顔をよくしていきたいから(奥様)」。

幻の漆喰の壁にリフォームしてから、
お灸の煙の影響もなく、
白くてきれいなままなのだそうです。
施術室も個室になり、
木の香りでリラックスできます。

東洋医学と西洋医学

奥が深い東洋医学。西洋医学とのいちばんの違いは何なのでしょうか。

「簡単には言えないですけど、西洋医学は出てきた結果・症状しか見ないことが多いですね。東洋医学は、もともとあった原因とか、痛みが出たり病気になるまでの“過程”を正していきます。例えば、ヘルニアになるのも、胃が原因だったり、肝臓が原因だったりとか、いろいろあるんですよ。東洋医学・鍼は、痛みや病気の原因と過程にアプローチできるんです(K様)」。

対処療法が必要なことも確かですが、その都度だけの対処では、痛みや病気が繰り返されてしまいます。
しっかり根本を治す治療は、予防にもなります。
さらに大事なことは、治療の過程で“余計なもの”を使わないこと。

「東洋医学は、川の水を山からきれいにするイメージです。川が汚れてしまったとき、西洋医学は薬を入れて一瞬きれいにするけど、魚とかが死んでしまう。東洋医学は、川の上流とか、山までさかのぼってきれいにするイメージだから、余計なものを入れないんです(K様)」。

「もともと、川自体、人間自身がきれいになる力を持ってるんですよね。元気になる力を持っているから、その力を高めてあげることが大事だと思います(奥様)」。

鍼灸治療に真摯に取り組まれている、素敵なK様ご夫妻でした。

世界にもっと鍼灸治療を知ってもらえるように

これから先、鍼灸治療をもっと広めて、世界で治療していきたいとお考えのK様。
そのきっかけになったのは、どの病院に行っても、どんな薬をのんでも治らない腰痛で苦しまれていた患者さんとの出会いでした。

「病院に行ってもよくならない、薬をのんでもよくならない、原因が分からない、っていう“治療難民”みたいな人が多いんです。うちに来てくれた患者さんは、腰痛がひどすぎて、歩かないと痛い、という状態でした。夜、一時間寝たら、一時間歩いて、という苦しい生活を3年間もされていたんです。病院に行っても原因が分からないから、“どうしよう”って。気持ちも鬱っぽくなりそうだった頃に、SNSを見て治療に来てくださった。半年かかったんですけど、鍼灸治療で治ったんですよ。すごい感謝してもらいました。そのときに、“治療法があるのに知ってもらってない。もっと知ってもらわんと、あかん”と思って。それから宣伝もがんばってやるようになりました。原因が分からない痛みや病気で苦しんでいる人は、世界にもいっぱいいるだろうから、お役に立ちたいと(K様)」。

K様ご夫妻の「健康のために役立つことを知ってほしい」という強い思い。
それは、私たちカイケンも一緒です。
これからもっと、一人でも多くの方々に、本当に役立つこと、自然の恵みの素晴らしさが伝わるように、つとめていきたいと思います。

力がわいてくる、貴重なお話をお聞かせいただいたK様ご夫妻に、感謝です。
ありがとうございました!

こころ工房の井手社長とご一緒に。

◎ジパング鍼灸治療院・エステルーム
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